セラミド化粧水で乾燥しない肌にする【美肌キープの秘訣】

基礎化粧品の使い方

婦人

乾燥を改善するポイント

乾燥肌はシミ、たるみ、シワ、法令線などに繋がります。エイジングケアをするなら、乾燥肌を改善するケアを心がけることが大切です。乾燥肌は普段のスキンケアを正しくすることで改善できます。メイクを落とすときのクレンジングは、乾燥肌に負担になります。洗浄力が弱いクリームやミルクタイプのクレンジング剤を使い、こすらないように優しく落とすのがお勧めです。基礎化粧品で最初に使うのが化粧水です。化粧水は肌を保湿するよりも、角質を柔らかくする角質柔軟化作用、肌を整える整肌作用があるものです。必要以上にたっぷり使っても意味がないので、その化粧水のラベルに記載されてある使用量だけ使うことが大切です。手のひらに化粧水を取り、温めてからつけると手のひらの温度でよく浸透しやすくなります。冷え性の人の場合は、手のひらに化粧水を乗せても温まらないことがあります。その場合は小皿に化粧水をのせて、ラップをして電子レンジで温めるのがお勧めです。コットンで化粧水をつけると、コットンが乾燥を促進することがあるので注意が必要です。体温で温めることができて、さらに肌の変化を直に感じることができるので、化粧水をつけるなら手のひらを使うのが効率的です。化粧水を角質層にしっかり浸透させたら、その後に美容液をつけます。角質が柔らかくなった後なら、美容液の美容成分が深層部までしっかり浸透します。その後に乳液をつけて蓋をし、スキンケアは完了です。